DSのFF
ニンテンドーDSのFF3をゲットしました。
えぇ。発売日に買っちゃいましたよ!
しばらく遊んでみて、16年前に遊んだオリジナルの記憶と目の前のリメイクが、
なんとなく今の大作RPGに馴染めない僕の答えのひとつな気がしました。
世界観の押し付けと言うか、脳内補完するスキがないと言うか。
悪くないと思うんですよねぇ。こういう世界観って。
しかしこれが僕を大作RPGから遠ざけてる原因のひとつかもしれないなと。
映画を見るように、その作品の世界観とシナリオに酔う。
それは素晴らしいコトだし、本当にいいと思うのですが、
それを数十時間高いテンションを維持しなければならないのはちとツライ。
ネトゲはもっとゲームとしての縛りはキツいんですが、あれはまた違って、
言わば「どうってことないモノ」にコミュニケーションがどんと乗っかってるから、
「どうってことないモノ」が楽しくてなってモチベーションが上がってしまうんですが、
オフゲってのはそういうふうにゲーム以外の部分で救済してくれるトコロがなく、
それが「どうってことないモノ」なってしまったら、もうそこで終わりなんですよね。
とは言えFF3は16年前です。
僕は当時と価値観も何もかも違いますが、とりあえずは楽しんでみようかなと。
今のところの印象はちょっと難易度が下がってる感があるかなと言ったところ。
あと、音楽がアレンジは違えど同じなのはいいですねー。
なんか色んなコト忘れてるのに、
16年前に夢中になったゲームの音楽は心のかたすみに残ってて、
あのときと同じ音楽を聞くってのはなかなかのトリハダもんですね!
「どうってことないモノ」になるまでは、ガッツリ遊んでやろう。
案外それがゲームってモノなのかも知れないけども。
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